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旬を懐かしむ『こよみ乃ごはん』

旬のものって、なぜか心躍らされる♡旬は、カラダがその時期欲しているから旬なのであると同時に、それに触れることで季節感や風情を感じることができるからワクワクするのだろう。そんな旬を追い、季節を感じることで、自然のリズムを知り自然と調和した自分を作り出してもらえればと思います。ローフードスクールを7年やってきて導き出した、自然のリズムで生きるライフスタイルのカケラをこの場で提案出来ればと思います。

リマインダ21.たけのこしょうず

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5/15からこよみは21.立夏 竹笋生(りっか たけのこしょうず)になりました。移りゆく季節から自然のリズムを感じ、自然とのつながり、うちなる自分自身を懐かしみましょう。

 

竹笋はたけのこと読みます。たけのこしょうずとは、そのままたけのこが生えてくる時期をいいますが、我々がイメージするたけのこの時期はもうとっくに過ぎましたよね笑。

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どうやらここで言うたけのことは、我々がよく食べる孟宗竹のたけのこでなく、真竹のたけのこのことみたいです。

いろいろ書きたいのですが、

今週はホント忙しい、、、。

とりあえず、

今週のキーワードを写真で表しますね笑。

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なんだかわかりますかね⁇笑

ではでは。またちゃんとblog書きます‼︎

 

◆リマインダって何?

「こよみ乃ごはん」では、旬を感じ自然とのつながりを感じて生きていくことが自分自身の健康や美を保つ大切なキーワードだと捉えています。
しかし常に意識し続けることはなかなか難しいもの。
そこで5日にいっぺん届く「こよみ(七十二候)」をリマインダとし、日々移りゆく自然のリズムを自身のリズムとして身につけていただこうと考えております。
七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていて、古来から農業など自然に関わる仕事の目安になってきました。
こちらのblogでは、七十二候の解説とともに、旬のやさいや料理の紹介や日本の良さをお伝えし、皆さんとともに自然のリズムで生活する知恵を共有することを目的としています。

 

 

 

リマインダ20.みみずいずる 神田祭りで神輿を担ぐ

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5/10からこよみは20.立夏 蚯蚓出(りっか みみずいずる)になりました。移りゆく季節から自然のリズムを感じ、自然とのつながり、うちなる自分自身を懐かしみましょう。

 

みみずいずるとは地中からみみずが這い出してくるということ。3月の啓蟄で虫が目覚めることを言っていますが、農業で益虫とされているみみずはVIP扱い笑。 5月のこの時期に単独で取り上げられます。

 

このみみず、なぜ5月に這い出してくるかというと、この時期氣温があがり土中は酸素不足になるそうで。酸素を求め、光を感じて土の上に這い出してくるのだそうです。雨の日にみみずが多いのも同じ理由だそうで、、、。面白いですねー。

世の中知らないことばかりです‼︎

 

知らないことといえば、昨日は日本三大祭と言われる神田祭で神輿を担がせてもらいましたー‼︎

 

↓↓↓↓↓

https://instagram.com/p/BUGbPvABzCj/

 

人生初のちゃんとした神輿♡

それも日本一デカイと言われる千貫神輿が

初デビューとは我ながらラッキー♡

神輿にビールに楽しませてもらいました‼︎

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この神輿は旧神田青果市場(現在太田市場)の神輿で、

やっちゃばの荒くれ者たちが担ぐ神輿。

市場に出入りしている関係で担がせていただいたんですね‼︎

 

ほぼほぼビール飲んでいて、

神輿担いだのは数回だけでしたが笑、

自分のタマシイも清められている氣分で、

すごく楽しませてもらいました。

やはり祭は良い‼︎

ハマりそうです笑^ - ^

まだまだハッピ姿が初心者ですが、、、笑。

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 ◆リマインダって何?

「こよみ乃ごはん」では、旬を感じ自然とのつながりを感じて生きていくことが自分自身の健康や美を保つ大切なキーワードだと捉えています。
しかし常に意識し続けることはなかなか難しいもの。
そこで5日にいっぺん届く「こよみ(七十二候)」をリマインダとし、日々移りゆく自然のリズムを自身のリズムとして身につけていただこうと考えております。
七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていて、古来から農業など自然に関わる仕事の目安になってきました。
こちらのblogでは、七十二候の解説とともに、旬のやさいや料理の紹介や日本の良さをお伝えし、皆さんとともに自然のリズムで生活する知恵を共有することを目的としています。

リマインダ19.かわずはじめてなく

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5/5からこよみは19.立夏 蛙始鳴(りっか かわずはじめてなく)になりました。移りゆく季節から自然のリズムを感じ、自然とのつながり、うちなる自分自身を懐かしみましょう。

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立夏とは夏の始まり。この日から立秋の前日までが待ちに待った夏季になります♡もちろん、夏といっても本格的な夏はまだまだ先ですが、GW中のようにかなり気温が高くなり、夏を感じさせる日も徐々に現れてきます。お日さまの光(長くなった日照時間)や木々の新緑に誘われて人間も動物も行動的になる季節‼︎今年はどんなドラマがあるか楽しみですねー。

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かわずはじめてなくとは、蛙が鳴き出すのもこの頃から、ということ。さてさて、皆さんは蛙がなぜ鳴くのかご存知でしょうか?

ひとくちに蛙の声といっても、、、

 

ヤマアカガエル「キャラキャラキャラ」
ニホンアマガエル「ケッケッケッ」

シュレーゲルアオガエル「キリキリキリ」

ツチガエル「ギューギューギュー」

ウシガエル「ブォーンブォーン」

アズマヒキガエル「クククックククッ」

ヌマガエル「ギュアギュア」

 

とさまざまあるようで。

ケロケロだけじゃないんですよー‼︎

蛙鳴き声図鑑↓↓↓↓↓

http://www.hitohaku.jp/material/l-material/frog/index1.html

 

そして、蛙の歌はメンズからの求愛行動♡

蛙さんは視力があんまり良くないので、歌声で自分の居場所とステキ度をPRしているんですって。

(女子は鳴嚢【喉もとにある鳴き袋】がないため鳴けない)

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蛙の世界ではどんな蛙がモテるのか?

トゥンガラガエルという中米原産の蛙78匹を対象に、米テキサス大学オースティン校のアマンダ・リー氏らの研究チームが実験した結果。

 

モテる蛙の歌声は、、、

【低音かつ速いペースで歌える蛙】

なんですって笑。

 

低い音を好むのは、オスの体が大きいという特徴を表すからで、メスが1番重視するのは鳴く速さなんだそう笑。オスがこれでもかというほど速く鳴いたら、メスは夢中になっちゃうんですって笑。

ゲロゲーロよりゲロゲロゲロゲロゲロゲロなんですね笑。

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さらに、自分よりブサイクの友人と共に行動するとさほど魅力がなくても引き立つ、という心理効果はカエル界でも鉄板‼︎というデータもでているんだとか、、、笑。

 

ふふふ。人間も蛙も少しでも女子にモテようと必死なのですよ♡

カエル嫌いの◯◯子さんもこんな蛙ちゃんたちに少しは愛着持てましたでしょうか?笑

 

さて、蛙のことを調べていたら、

オスのカエルはゲーロゲーロと鳴いて、メスのカエルはケロケロと鳴きます。 では、子どものカエルは何と鳴くでしょうか?

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なんていうなぞなぞがありました。

答えわかります?

 

、、、

 

、、、、、

 

、、、、、、、

 

答え:

おたまじゃくしだから鳴かない

 

というひっかけ問題なんですが、厳密にはメスの蛙も鳴かないので【質問自体が間違い】というのが大正解なんでしょうかね〜f^_^;

 

今ではすっかり恋に湧く蛙の歌声を聴けるスポットも都会では少なくなってしまいましたが、これを機に自然にカエルキッカケにしてもらえたら幸いです笑。

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音といえば、昨日はバイオリニストの本郷さんと華道家の奥平さんのコラボイベント【音語り×花語り】のお手伝いに行ってきました‼︎

第3回を迎える今回は、コントラバス奏者の永田さんをお招きして行われました。

軽快なバイオリンと重低音のコントラバス

カエル界では果たしてどちらがモテるんでしょう。

低い音のコントラバスか、、、。

速い音のバイオリンか、、、。

どなたか実験していただけないでしょうかね笑。

そして、音楽で心豊かになった後は、

生け花でその心を表現する花語りを体験。

同じ場所で同じ音楽を聴いたシンパシーと、個々の持つオリジナリティを感じながら、皆でひとつの作品を作り上げる【連華 れんか】は、もともと平安時代の貴族が楽しんだ宴の形を現代に蘇らせたもの。

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個々の輝きを求めがちな現代社会だからこそ、自然と共存し、つながりを大切にしてきた古(いにしえ)の遊びに触れることが今大切なのかもしれません。学びでなく遊びって部分が大切かも笑。次回イベントの際には皆さんもぜひご参加くださいね‼︎

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◆リマインダって何?

「こよみ乃ごはん」では、旬を感じ自然とのつながりを感じて生きていくことが自分自身の健康や美を保つ大切なキーワードだと捉えています。
しかし常に意識し続けることはなかなか難しいもの。
そこで5日にいっぺん届く「こよみ(七十二候)」をリマインダとし、日々移りゆく自然のリズムを自身のリズムとして身につけていただこうと考えております。
七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていて、古来から農業など自然に関わる仕事の目安になってきました。
こちらのblogでは、七十二候の解説とともに、旬のやさいや料理の紹介や日本の良さをお伝えし、皆さんとともに自然のリズムで生活する知恵を共有することを目的としています。

リマインダ18.ぼたんはなさく

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こちら4/30からこよみは18.穀雨 牡丹華(こくう ぼたんはなさく)になりました。移りゆく季節から自然のリズムを感じ、自然とのつながり、うちなる自分自身を懐かしみましょう。

 

ぼたんはなさくとは、牡丹が咲く頃ということ。

中国が原産の牡丹は、古くから「花の王様」と呼ばれて親しまれてきました。が、日本では意外と馴染みが薄いのではないでしょうか。

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こちら、牡丹の花。

意外と同じこの時期に咲く椿と勘違いしている人もいるかもしれません。

椿はボタっと散りますからね笑。

最近、すっかりこよみ熱が低い僕。

花より団子派なんですよね笑。

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こちら、リーフレタスのブーケ。

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いただき物のタケノコ

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収穫を迎えたやさいたち♡

楽しい季節になってきましたねー。

 

◆リマインダって何?

「こよみ乃ごはん」では、旬を感じ自然とのつながりを感じて生きていくことが自分自身の健康や美を保つ大切なキーワードだと捉えています。
しかし常に意識し続けることはなかなか難しいもの。
そこで5日にいっぺん届く「こよみ(七十二候)」をリマインダとし、日々移りゆく自然のリズムを自身のリズムとして身につけていただこうと考えております。
七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていて、古来から農業など自然に関わる仕事の目安になってきました。
こちらのblogでは、七十二候の解説とともに、旬のやさいや料理の紹介や日本の良さをお伝えし、皆さんとともに自然のリズムで生活する知恵を共有することを目的としています。

リマインダ17.しもやんでなえいずる

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4/25からこよみは17.穀雨 霜止苗出(こくう しもやんでなえいずる)になりました。移りゆく季節から自然のリズムを感じ、自然とのつながり、うちなる自分自身を懐かしみましょう。

 

しもやんでなえいずるは、いよいよ霜が降りるのも終わって、稲の苗が生長する頃ということ。

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今日のblogは手抜き、笑。

写真は海洋大学の生協の本と雑貨。

なかなかマニアックなラインナップ。

 

◆リマインダって何?

「こよみ乃ごはん」では、旬を感じ自然とのつながりを感じて生きていくことが自分自身の健康や美を保つ大切なキーワードだと捉えています。
しかし常に意識し続けることはなかなか難しいもの。
そこで5日にいっぺん届く「こよみ(七十二候)」をリマインダとし、日々移りゆく自然のリズムを自身のリズムとして身につけていただこうと考えております。
七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていて、古来から農業など自然に関わる仕事の目安になってきました。
こちらのblogでは、七十二候の解説とともに、旬のやさいや料理の紹介や日本の良さをお伝えし、皆さんとともに自然のリズムで生活する知恵を共有することを目的としています。

リマインダ16.あしはじめてしょうず

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4/20からこよみは16.穀雨 葭始生(こくう あしはじめてしょうず)になりました。移りゆく季節から自然のリズムを感じ、自然とのつながり、うちなる自分自身を懐かしみましょう。

 

タダでさえ遅れていたblog更新なのに、

書いたblogがすべて保存されなかった悲劇…涙。

すべてに意味があると感じ、

心を治め、改めてblogを書いています笑。

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穀雨とは穀物を育む春の雨のこと。この頃から徐々に植物を育てる雨の機会も増えてきます。

農家さんは田植えや種まきの準備を整え、雨は植物を大地に根付かせ、種に芽ぶきのタイミングだと伝えます。穀雨とは本格的な農業開始の時期を示しているのです。

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あしはじめてしょうずとは、その名の通り、葭が芽ぶき始める時期ということです。今より水辺が多かった昔の日本において、葭と日本人の関係性は古く、すだれや茅葺屋根などさまざまな生活シーンに使われてきました。

 

春のこの時期は新芽をタケノコ同様茹でて食べていたようですよー♡食べられると聞いて、氣になって調べてみると…

ホントタケノコのようですねー♡

機会があったら食べてみたいと思います笑。

↓↓↓↓↓

http://www.outdoorfoodgathering.jp/plant/yoshiashi/

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今夜はいただいたタケノコを茹でたので、

タケノコレシピを楽しみまーす♡

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◆リマインダって何?

「こよみ乃ごはん」では、旬を感じ自然とのつながりを感じて生きていくことが自分自身の健康や美を保つ大切なキーワードだと捉えています。
しかし常に意識し続けることはなかなか難しいもの。
そこで5日にいっぺん届く「こよみ(七十二候)」をリマインダとし、日々移りゆく自然のリズムを自身のリズムとして身につけていただこうと考えております。
七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていて、古来から農業など自然に関わる仕事の目安になってきました。
こちらのblogでは、七十二候の解説とともに、旬のやさいや料理の紹介や日本の良さをお伝えし、皆さんとともに自然のリズムで生活する知恵を共有することを目的としています。

リマインダ15.にじはじめてあらわる

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4/15からこよみは15.清明 虹始見(せいめい にじはじめてあらわる)になりました。移りゆく季節から自然のリズムを感じ、自然とのつながり、うちなる自分自身を懐かしみましょう。

 

先週から同じタイミングで遅れつつあるblog。

最近、季節のリズムより自分の感覚がやや遅れつつあるのかもしれません。自然を感じるようにはしていますが、自然に囲まれる場に行ってないからかな、、、。

旅に出たい、、、笑。

 

にじはじめてみるとは、春になって、太陽の力が強くなり虹が出始める頃をいいます。虹は、太陽の光が空気中の水滴に反射して我々の目に映る現象のこと。反射する時に水滴内で光が屈性し、水滴がプリズムの役割をするため、光が分解されて七色の帯に見えます。

 

ですから条件として、太陽の光があること、雨中もしくは雨上がりであること、太陽を背にした側を見ること、が挙げられます。

虹の出現とは太陽エネルギーの高まりであり、本格的な太陽の季節が到来したということですね‼︎

 

そう言われてみれば、肌寒さのレベルが同じ春と言われる3月や4月上旬ともまた変わってきています。先日の夜の雨はかなり激しかったですが、ずぶ濡れに雨に打たれてもそこまで寒くなくなりましたから笑。

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この写真はそんなに寒そうには見えませんが、去年1月末の岸和田近くの犬鳴山での滝行に参加させていただいた写真。写真を整理していたら出てきたので、懐かしくてアップ。この時10年に一度の大寒波もきてたんですが、水に濡れたら口ガクガク、肌凍てつき、カラダが氷のように固まってしまった、、、。こういう時期に夜に雨に打たれたらとんでもないことになっていたと思います笑。

でも、今時期は全然大丈夫。

むしろ、払いの雨のようで氣持ちいいくらい♡

カラダもそうですが、

心もオープンになってきますね!

今年の春から夏を楽しみましょう。

 

◆リマインダって何?

「こよみ乃ごはん」では、旬を感じ自然とのつながりを感じて生きていくことが自分自身の健康や美を保つ大切なキーワードだと捉えています。
しかし常に意識し続けることはなかなか難しいもの。
そこで5日にいっぺん届く「こよみ(七十二候)」をリマインダとし、日々移りゆく自然のリズムを自身のリズムとして身につけていただこうと考えております。
七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていて、古来から農業など自然に関わる仕事の目安になってきました。
こちらのblogでは、七十二候の解説とともに、旬のやさいや料理の紹介や日本の良さをお伝えし、皆さんとともに自然のリズムで生活する知恵を共有することを目的としています。