読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旬を懐かしむ『こよみ乃ごはん』

旬のものって、なぜか心躍らされる♡旬は、カラダがその時期欲しているから旬なのであると同時に、それに触れることで季節感や風情を感じることができるからワクワクするのだろう。そんな旬を追い、季節を感じることで、自然のリズムを知り自然と調和した自分を作り出してもらえればと思います。ローフードスクールを7年やってきて導き出した、自然のリズムで生きるライフスタイルのカケラをこの場で提案出来ればと思います。

リマインダ9.なむしちょうとなる

f:id:shokubutsuryoku:20170316083459j:image

皆さん、こんにちは^ - ^

旬を懐かしむ「こよみ乃ごはん」×ももせあつしです♪

3/15からこよみは9.啓蟄 菜虫化蝶(けいちつ なむしちょうとなる)になりました。移りゆく季節から自然のリズムを感じ、自然とのつながり、うちなる自分自身を懐かしみましょう。

 f:id:shokubutsuryoku:20170316083311j:image

菜虫とはアブラナ科の植物(大根、小松菜、カブ、白菜など)を食べる昆虫の幼虫の総称。特にモンシロチョウを指します。この時期は越冬したサナギが羽化し、蝶になる時期。黄色い菜の花に目をやると、冬の間見られなかったモンシロチョウを見かける。再び訪れる春に僕は勇氣をもらいます笑^ - ^

 

妖艶な色合いの翅を持つ蝶は古来より儀式や芸術のモチーフにされ人々に愛されてきました。

 

古代エジプトではオリシスの象徴、古代ギリシャでは霊魂の化身として見られてきました。

 f:id:shokubutsuryoku:20170316083933j:image

幼虫の時は元氣に動き回るアオムシが、サナギになると棺に入ったような姿に変わる。そして、それまでの姿とは全く違う翅の生えた生き物が出てくる…。科学と研究の進んだ現代でさえ、蝶の生体は解明されておらず、神秘的なままであるのですから、古代にそれが復活の姿に見えるのもわからないことではないと思います。

 

このような生き物の生態を「完全変態」と呼ぶそうです。

おや?

今何人かの方、

完全変態」と聞いてニヤニヤしましたね⁇

f:id:shokubutsuryoku:20170316084403j:image

違います笑^ - ^

あなたのお好きなプレイ的なものでないですよ‼︎

アオムシ→サナギ→蝶みたいに完全に姿を変える昆虫のこと。

f:id:shokubutsuryoku:20170316075846j:image

蝶はサナギの時代には、脳などの神経系と一部の筋肉を残して、体内はドロドロの未分化の状態になり、成虫の体につくり変えられるのだそう。一度出来た身体を溶かして再構築するって、なんだかとても神秘的なプロセス♡

変態道って奥が深いです笑‼︎大好きです‼︎

 

また、蝶は1シーズンで数世代を経過します。モンシロチョウは東京あたりだと、1年に6世代以上を経過するそうです(モンシロチョウの成虫の寿命は約2週間)。ですので、すべてのサナギが越冬するわけでなく、春から蝶→①卵→アオムシ→サナギ→蝶→②卵→アオムシ→サナギ→蝶→③…を繰り返し、6世代目あたりが越冬をします。

越冬中のサナギは、夏のサナギとは生理的に異なり休眠状態になるのだそう。

昼の長さが短くなる秋を感じた蝶は休眠サナギを形成。休眠状態の昆虫は、寒さや乾燥に強く、冬の寒さを数カ月経験することでまた休眠から目覚め、暖かく(日照の長く)なる春になると羽化します。

ですので、春の成虫と夏の成虫は色やサイズに違いがでます。モンシロチョウは、春型(休眠サナギが羽化したもの)は黒い紋が小さく、雄にはほとんど黒紋がないものもいるそうです。アゲハは、春は小型で明るい色合い。夏は大型で黒くなるようです。

面白いですねー♡

またひとつ地球の神秘、生き物の神秘に触れてしまった♡

こよみ乃ごはんのリマインダblog→蝶を探す→黒紋チェック→地球の神秘を感じる、思う→我々も地球の一部。また感動‼︎→菜の花を見たから、夕飯には菜花の昆布締め♡

f:id:shokubutsuryoku:20170316090202j:image

というサイクルになってもらえればと思います。

そして、

来週の「みつばちハッピ」のおやさいは、白菜の菜花、小松菜の菜花、のらぼう菜の菜花の「春の菜花まつり」。絶賛やさいの予約受付中です‼︎

f:id:shokubutsuryoku:20170316090724j:image

こよみ乃ごはんレッスンでは、タイミングが合えば菜花の食べ比べをしまーす♡

今からとっても楽しみです‼︎

 

あ、冒頭の写真はお友達にいただいた今年搾りの手作り生醤油 、火入れ醤油、醤油もろみ。3年前からこちらのお醤油をいただいていますが、菌と参加者と天氣が創り上げるハーモニーなので、こちらのお醤油の味も毎年変態なんです。あ、造り手のこだわりが変態というか、もうとにかく美味しくて、醤油かけごはんで美味しくいただけるわけです笑^ - ^

今年もありがとうございます‼︎

八百屋さんやらせてもらってるTram stop tokyoさんで、明石やさいを使ったキャロットケーキもいただいてきましたー^ - ^

 f:id:shokubutsuryoku:20170316091018j:image 

◆リマインダって何?

「こよみ乃ごはん」では、旬を感じ自然とのつながりを感じて生きていくことが自分自身の健康や美を保つ大切なキーワードだと捉えています。
しかし常に意識し続けることはなかなか難しいもの。
そこで5日にいっぺん届く「こよみ(七十二候)」をリマインダとし、日々移りゆく自然のリズムを自身のリズムとして身につけていただこうと考えております。
七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていて、古来から農業など自然に関わる仕事の目安になってきました。
こちらのblogでは、七十二候の解説とともに、旬のやさいや料理の紹介や日本の良さをお伝えし、皆さんとともに自然のリズムで生活する知恵を共有することを目的としています。 

 

 

 

リマインダ8.ももはじめてさく

f:id:shokubutsuryoku:20170311131255j:image

皆さん、こんにちは^ - ^

旬を懐かしむ「こよみ乃ごはん」×ももせあつしです♪

3/10からこよみは8.啓蟄 桃始笑(けいちつ ももはじめてさく)になりました。移りゆく季節から自然のリズムを感じ、自然とのつながり、うちなる自分自身を懐かしみましょう。

f:id:shokubutsuryoku:20170311155017j:image

桃始笑

桃(もも)という言葉の由来には諸説ありますが、たくさん実がなることから「実実(みみ)」「百(もも)」が語源と言われています。

 

ということは、、、

桃始笑=百始笑 

f:id:shokubutsuryoku:20170311124758j:image

ももはじめてわらう。

あははははは。

良い氣候に誘われ、ももせも笑いが止まらない…

みたいな意味。

春の訪れを感じますね♡

はい、ファーストジョークです笑。

えっ⁈急に寒くなってきたって⁈

そうなんです。昼間の陽氣に誘われ、

薄着過ぎると夕方から急に寒さを感じるんですよね。

デトックス以外の風邪にはご注意下さい笑。

 

笑うには「咲く」と言う意味があり(辞書にも載っています)、咲くにはもともと笑うという意味があったようです。字を良くみると、竹に夭で笑。口に关で咲となっており、笑うには植物(竹)があり、咲くには笑うための口があるのですね。昔は、花が咲くことを花が笑うと表現したり、山が笑うと表現したようです。咲くを使うと現象をいっているようですが、笑うになると急に感情が現れてきますね!

 

咲くことと笑うことが同じって素敵な感性‼︎

 

こういうことを知ると、日本語や我々のご先祖さまの感性って本当に面白いわけです笑。

あー、日本人ありがとう♡

f:id:shokubutsuryoku:20170311155405j:image 

そして、今日は3.11。

ハリハリ漬用のほし人参とほし大根を干しながら思う。

f:id:shokubutsuryoku:20170311155422j:image 

◆リマインダって何?
「こよみ乃ごはん」では、旬を感じ自然とのつながりを感じて生きていくことが自分自身の健康や美を保つ大切なキーワードだと捉えています。
しかし常に意識し続けることはなかなか難しいもの。
そこで5日にいっぺん届く「こよみ(七十二候)」をリマインダとし、日々移りゆく自然のリズムを自身のリズムとして身につけていただこうと考えております。
七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていて、古来から農業など自然に関わる仕事の目安になってきました。
こちらのblogでは、七十二候の解説とともに、旬のやさいや料理の紹介や日本の良さをお伝えし、皆さんとともに自然のリズムで生活する知恵を共有することを目的としています。

 

 

 

旬のおやさい御用聞き みつばちハッピの【注文の流れ】

基本的には、

①カフェやイベントで交流のあった方

②なんらかのご縁のある方からご紹介された方

のみに配達は行っております(現状)。

理由は、たくさんの方に対応出来る体制ではないからですf^_^;

 

みつばちハッピのやさいが買えるカフェ

Tram Stop Tokyo

美味しいコーヒーが飲めるオーストラリアスタイルのカフェ。ランチやスイーツも非常にレベルが高く、スタッフも非常にフレンドリーで◎

https://m.facebook.com/tramstoptokyo/?locale2=ja_JP

東京モノレール 天王洲アイル駅から徒歩3分、りんかい線天王洲アイル駅から徒歩8分、JR品川駅から徒歩12分

毎週火曜(たまに水曜)の14時あたりからオープン

f:id:shokubutsuryoku:20170308152508j:image

配達のメリットは、

①いち早くおやさい情報が得られる。

②やさいを取置き出来る。

③ご自宅、もしくは最寄り駅までお届けする。

④オマケがついたり、割引があったり、お得な情報もあり。

⑤やさいの配達以外のリクエストにも対応。

あたりです。

 

【ご注文の流れ】
①LINE公式アカウント(facebookメッセンジャー)に翌週お届け予定のおやさい情報をお送りします。
②金曜日24時までに折り返しご注文ください。
③日曜〜月曜収穫→月曜発送→火曜午前中にこちらに到着します。
④火曜午後からお野菜お届けできます。
⑤お支払いはおやさいと交換でOKです。


※配送料無料です。お届けに交通機関を利用しないといけない場合、別途差入れ等いただけると非常に嬉しいです♡
※ご自宅に直送の場合、送料700円です(火曜午前着)。
※天候などにより予定通り出荷出来ないこともございます。ご了承下さいm(_ _)m

 

なぜ「おやさい御用聞き」を始めたか?

f:id:shokubutsuryoku:20170308134806j:image

自身の野菜中心の食生活でアトピー完治、12㎏の減量をした経験から、2010年よりローフードスクールを主宰。

f:id:shokubutsuryoku:20170308134922j:image

f:id:shokubutsuryoku:20170308135226j:image

ある時、レッスンで使う自然栽培のおやさいを注文し過ぎ、ご近所さんにお譲りしたところ大変喜ばれました♡

f:id:shokubutsuryoku:20170308135701j:image

おやさいのお届けを増やすことで、

 

① 心とカラダに良い野菜をより多くの方とシェア出来ること。

② ご近所さんらと旬のものを通じて会話が生まれること。

③ 自然(環境・カラダ)に優しいやさい作りをする農家さんに利益を還元出来ること。

 

そんな関係が生まれることを知り、楽しみを覚え「旬のやさいの御用聞き」を始めることにしました‼︎

f:id:shokubutsuryoku:20170308140007j:image
野菜の宅配サービスと呼ぶには、みつばち程度の行動範囲&不定期便ですが、身近なコミュニティの「美味しくって健康的な毎日を送れる」サポートが出来たらよいなと思います。

 

◆◆旬のおやさい御用聞き みつばちハッピ◆◆
半径2km圏ほど(地域密着みつばち型)ですが…農家さん直送の新鮮で安心な自然栽培中心のおやさいをお届けします。

f:id:shokubutsuryoku:20170308140109j:image

みつばちがいる環境はよい自然の姿です。自然のため、やさいのため、農家さんのため、我々のため、みんなのHappyのために飛び回るみつばちで在りたいと思います。

f:id:shokubutsuryoku:20170308140151j:image

◆「旬のおやさい御用聞き みつばちハッピ」に出来ること。

・無肥料自然栽培を中心とした農家さんの顔が見えるおやさいのお届け→顔が見えるって責任感が生まれますよね。生産者さんが自信を持ってオススメするおやさい、果物をお届けします。一応、みつばち範囲と銘打ってますが、お届け範囲は要相談です。送料をいただければ農家さんから直送も致します。

f:id:shokubutsuryoku:20170308143428j:image

・カフェやショップでの直販、委託販売→こだわりのやさいはお店のイメージアップにもつながります。

f:id:shokubutsuryoku:20170308143835j:image

・皆さんの声を農家さんに届ける→食べた感想、やさいのリクエストなど、皆様の声を農家さんに直接届けています。

例えばこんな…

f:id:shokubutsuryoku:20170308142256j:image

・畑ツアーの開催、レストランのレシピ考案のお手伝い、etc…→八百屋さんでなく御用聞きなので、お客様からさまざまなご依頼がきます笑。畑に行きたい。レシピを考えて欲しい。ヨガ用のスムージーを配達して欲しい。やさいに合う調味料はあるか。畑付きの家を探して欲しい。応えられる案件、られない案件ありますが、ももせネットワークを駆使して対応してます笑。

f:id:shokubutsuryoku:20170308143249j:image

 

 

リマインダ7.すごもりむしとをひらく

f:id:shokubutsuryoku:20170306053241j:image

皆さん、こんにちは^ - ^

旬を懐かしむ「こよみ乃ごはん」×ももせあつしです♪

3/4からこよみは7.啓蟄 蟄虫啓戸(けいちつ すごもりむしとをひらく)になりました。移りゆく季節から自然のリズムを感じ、自然とのつながり、うちなる自分自身を懐かしみましょう。

 f:id:shokubutsuryoku:20170306053312j:image

すごもりむしとをひらくとは、土の中で冬眠していた昆虫やヘビやカエルたちが、春の氣配を感じ戸(穴)を啓(ひら)いて出てくるという意味。啓蟄と同じ意味合いです。

虫は、周りの環境の日長や温度などの変化を敏感に感じ取って、その対策を予防的に講じる能力を身に付けているそうです。寒くなってから、「あー、まだコート買ってないよー」なんて、慌てることはないんですって笑。虫がどこで温度の違いを感じるのか非常に興味深いところです。

f:id:shokubutsuryoku:20170307163136j:image

 さて、今日も火曜なので、

天王洲アイルのカフェ tram stop tokyoさんで、

旬のおやさい御用聞き みつばちハッピ。

 

でも今日は改め…

 

旬の乾物屋 みつばちハッピ

f:id:shokubutsuryoku:20170307164820j:image
本日は途中配送トラブルがあったため、
採れたてのおやさいはナシー♡

 

おやさい御用聞きが野菜ないって…f^_^;

 

お客様から宅配の注文受けている分はどーする⁈

今日のカフェの直販はどーする⁈

 

本日中に届かないと連絡が来た時は、
「わー弱った‼︎焦った‼︎困った‼︎ちょっとー‼︎」と
焦りと苛立ちを感じていました。

 

とりあえずストックしてあった乾物だけ抱えて

慌ててカフェに行き、

配送トラブルでと事情を話す。

お客様に連絡して配送トラブルでと事情を話す。

f:id:shokubutsuryoku:20170307170428j:image

そしたら、

明日でいいですよーというお客様の優しい言葉。

そして、
tram stop tokyoのオーナー フジコさんが穏やかなひとこと。

 

「これもきっと意味があることですね‼︎」

f:id:shokubutsuryoku:20170307164947j:image

この言葉に急に落ち着きを取り戻しましたf^_^;

僕の商売、いろいろなものナシでは成り立ちません。

おやさいを作ってくれる農家さん、

それを丁寧に届けてくれる配送屋さん、

場所を提供してくれるカフェ、

そして、氣にいって利用してくださるお客様、、、

 f:id:shokubutsuryoku:20170307165024j:image

我々は氣持ちの持ちようや受け取り方で、
自分自身にストレスかけることが簡単に出来ます‼︎
ストレスは万病の元。
心だけでなく、カラダにも作用します。

自分で自分にストレスかけるってすごく自殺行為。

イライラしたり、怒ったり、

マイナスな言葉吐いたりは出来るだけやめたい‼︎


そして、
簡単にストレスをかけることが出来るということは、

逆に簡単に楽にも出来るということ。

f:id:shokubutsuryoku:20170307165121j:image
『目の前に出来るすべての出来事に意味がある‼︎』

 

と思えば、
どんなマイナスに思える出来事も自分にとってプラスになる‼︎


今日は本当にいい学びをいただけました。
フジコさん、ありがとう♡

 

そして、
これはきっと大豆ちゃんと小麦粉ちゃんの
我々ももっとフォーカスしてねって声ですね‼︎

 

◆行田在来大豆
残りこれだけになりました‼︎
全部で3キロくらいかな^ - ^

ピラティスインストラクターのちえりちゃん、
ペットアロマ協会のさえちゃん、後藤さん、
yo-yo's kitchenのyo-yoさんらが、
お味噌ワークショップや手前味噌の仕込みに使ってくれたり、
たくさんの方々が

僕のオススメする大豆ごはんを作ってくれた^ - ^

収量が少なく、

一時は絶滅しかけた幻の行田市の在来種の大豆です。

そりゃ、美味しいに決まっているさ。

 

大豆ごはんの作り方
材料:ごはん3〜4合、大豆ひと摑み、塩少々
作り方:①ごはんをとぐ時、一緒に大豆を入れ洗う。
②通常よりかなり多めに水&塩少々を入れて、
5h〜半日くらい浸水。
③炊く。
大豆が程良い食感の大豆ごはんの出来上がり♡

 

◆農家の小麦粉
明石農園で採れた自然栽培小麦を昔ながらの製法でじっくりと挽いた小麦粉。香りと風味がたまらない小麦粉です。常連のお客様がこの小麦粉にたっぷりの野菜(それもうちで買ってくれた笑)、ごはんを混ぜてお好み焼き風にしたら、小麦粉の味が全然違ったと♡
僕もこの小麦粉で焼いたクラッカーをいただいたことがあるのですが、香るんですよねー‼︎
こちらもスーパーやお店では買えない品。
在庫なくなり次第終了になりますのでぜひ^ - ^

 

明日は野菜届きます。

明石さん、配送屋さん、お客様、

お騒がせいたしました‼︎

三浦大根、白菜菜花、にんじん、ミニにんじんかな。

楽しみですねー♡

加熱調理は専門ではない私。

菜花を美味しく茹でるにはどうしたらいい⁇と、

師匠のひとりに聞いたら、

「ひとつひとつ大切に茹でてあげること」

と教えてもらったので、

天ぷらを揚げるように茹でる自分、笑。

確かに美味しい♡

f:id:shokubutsuryoku:20170307165146j:image

◆リマインダって何?
「こよみ乃ごはん」では、旬を感じ自然とのつながりを感じて生きていくことが自分自身の健康や美を保つ大切なキーワードだと捉えています。
しかし常に意識し続けることはなかなか難しいもの。
そこで5日にいっぺん届く「こよみ(七十二候)」をリマインダとし、日々移りゆく自然のリズムを自身のリズムとして身につけていただこうと考えております。
七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていて、古来から農業など自然に関わる仕事の目安になってきました。
こちらのblogでは、七十二候の解説とともに、旬のやさいや料理の紹介や日本の良さをお伝えし、皆さんとともに自然のリズムで生活する知恵を共有することを目的としています。

 

リマインダ6.そうもくめばえいずる 春のイイ予感‼︎にんじんラペのレシピ

f:id:shokubutsuryoku:20170301125403j:image

皆さん、こんにちは^ - ^

旬を懐かしむ「こよみ乃ごはん」×ももせあつしです♪

2/28からこよみは6.雨水 草木萌動(うすい そうもくめばえいずる)になりました。移りゆく季節から自然のリズムを感じ、自然とのつながり、うちなる自分自身を懐かしみましょう。

f:id:shokubutsuryoku:20170301125430j:image 

萌動(ほうどう)とは、木が芽ぶくこと。物事の起こる兆候があらわれることという意味。そうもくめばえいずるとは、草木が春の氣配を感じ、いっせいに芽生え始める時期です。足もとや庭の草木に目をやれば、ちょっこりと若い薄グリーンの葉が芽を出しているかもしれません。あなたの春を探しに出かけると楽しいかもしれませんね♪

f:id:shokubutsuryoku:20170301121138j:image

そして、おやさいの味もすっかり春の味がします♡

昨日、明石農園さんから届いたにんじんはとっても水々しくて、ややほろ苦い‼︎まさに春の味‼︎

あんまり美味しいので、ホントは丸かじりが1番好きなんですが、心を込めて調理しましたよ♡

f:id:shokubutsuryoku:20170301125452j:image 

しかも、

埼玉の明石農園さんの自然栽培にんじんと、

宇和島の清五郎農園さんの無農薬いよかんの

夢のコラボ♡

 

ローフードレシピ【春のイイ予感‼︎にんじんラペ】

 

材料(1〜2人分): 

にんじん1本、

ドレッシング:

いよかん1/2個(柑橘類ならなんでも大丈夫)、

オリーブオイル大2、

ドライイチジク1/2個、

塩小1〜2、

ブラックペッパーお好みで

作り方:

1、にんじんをスライスし、軽く塩もみをする。

2、ドレッシングの材料を混ぜる。

      いよかんは薄皮をむきほぐし、

      イチジクは5mm台に角切りする。

3、にんじんと和えて完成。

f:id:shokubutsuryoku:20170301125517j:image 

にんじんラペはフランスでは定番のサラダ。サラダとして、サンドイッチの具材としても美味しいです。本場フランスでは人参を包丁で切らずにチーズおろし器を使うそうです(ラペ=おろすという意味)。もちろん、千切りでもスライサーでもOKですが、切れ具合が悪く切り口ザラザラのほうが味が良く染み込みます。作ってすぐ食べるより、常備菜として味を馴染ませておくとさらに美味しくなりますよ。

 

もともとラペのドレッシングは、ビネガー1:オリーブオイル3で作るビネグレット(いわゆるフレンチドレッシング)と言われるものです。ですが、ローフードではビネガーを使わないため、柑橘類で代用しています。その季節ごとの柑橘類の味わいが違うため、旬の柑橘類を使うと、同じレシピで旬のにんじんラペが楽しめますよ。

 

ドレッシングには本来砂糖も入れるのですが、今回は甘みを出すためにドライフルーツを使っています。シンプルで物足りない方もいるかもしれませんが、にんじんといよかんの旨味をしっかり感じてもらえるよう、すべて抑えめにしています^ - ^

ぜひお試し下さい。

 

そして、美味しいにんじんのご用命は、

↓↓↓↓↓

旬のおやさい御用聞き みつばちハッピ へ

f:id:shokubutsuryoku:20170301125852j:image 

◆リマインダって何?
「こよみ乃ごはん」では、旬を感じ自然とのつながりを感じて生きていくことが自分自身の健康や美を保つ大切なキーワードだと捉えています。
しかし常に意識し続けることはなかなか難しいもの。
そこで5日にいっぺん届く「こよみ(七十二候)」をリマインダとし、日々移りゆく自然のリズムを自身のリズムとして身につけていただこうと考えております。
七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていて、古来から農業など自然に関わる仕事の目安になってきました。
こちらのblogでは、七十二候の解説とともに、旬のやさいや料理の紹介や日本の良さをお伝えし、皆さんとともに自然のリズムで生活する知恵を共有することを目的としています。

リマインダ5.かすみはじめてたなびく

f:id:shokubutsuryoku:20170223193745j:image

皆さん、こんにちは^ - ^

旬を懐かしむ「こよみ乃ごはん」×ももせあつしです♪

2/23からこよみは5.雨水 霞始靆(うすい かすみはじめてたなびく)になりました。移りゆく季節から自然のリズムを感じ、自然とのつながり、うちなる自分自身を懐かしみましょう。

 

霞とは温められた空氣中の水分(霧)が薄い帯のように見え視界が悪い状態のことをいい、たなびくとは霞や雲が横に長く引くような形で漂うことをいいます。

霧は空氣中の微小な浮遊水滴により、視程が1km未満の現象のこと、もや(靄)は視程が1km〜10km未満となっている現象のことをいいます。霞は、平安時代ごろから春にかかるものを霞、秋のものを霧と区別して呼ぶようになったそうですよー。ですので、天気予報などでは霧やもやは使っても、霞は使わないようです。たしかに霞って言葉は風情というかイメージを伴う言葉ですよね‼︎

 f:id:shokubutsuryoku:20170223195454j:image

春霞(はるがすみ)たなびく山の桜花(さくらばな)見れども飽かぬ君にもあるかな


紀友則(きのとものり) 古今和歌集


春霞がたなびいている山の桜はいくら見ても飽きることがありません。それと同じように、いくら逢っても飽きることはないんです、あなたには。

 

霞を調べていたら、ふと目に入ってきた和歌。こよみのことを書いた情報ページには決まって和歌が載っているので、僕は語らないようにしていたのですが笑、この和歌を詠んだ時にあんまりに素敵な情景が目に浮かんでしまったのでシェアしますf^_^;これが霞の影響でしょうか。それとも、春はネコも恋する季節、笑。僕も恋氣にあたったのでしょうか笑。

ここ2週間ほど大根と乾物しかなかった我が八百屋さんにもやっと春の氣配が訪れ、来週からにんじんと菜の花が入荷予定なのです♡

その情報を聞いて、もうそれはそれは嬉しくって…。

春っていいですね‼︎

f:id:shokubutsuryoku:20170223195256j:image

今日は久々、はづ先生の朝ヨガクラスにも間に合いました‼︎

f:id:shokubutsuryoku:20170223192951j:image

30分だけでしたが、カラダの声に向き合う時間が取れ楽しい時間でした‼︎僕はダイヤモンド級にカラダが硬いのです。ダイヤモンドクラブって呼んでます。そんな中でもカラダの声は聴けるので、ヨガって面白いですね。

f:id:shokubutsuryoku:20170223193105j:image

今日のグリスムは、パインベースに伊藤さんちの無農薬晩白柑とグリーンリーフのスムージー。春の苦味がやや感じられるお味でした♡いろいろ楽しみな季節が来ますねー‼︎

f:id:shokubutsuryoku:20170223193332j:image

◆リマインダって何?
「こよみ乃ごはん」では、旬を感じ自然とのつながりを感じて生きていくことが自分自身の健康や美を保つ大切なキーワードだと捉えています。
しかし常に意識し続けることはなかなか難しいもの。
そこで5日にいっぺん届く「こよみ(七十二候)」をリマインダとし、日々移りゆく自然のリズムを自身のリズムとして身につけていただこうと考えております。
七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていて、古来から農業など自然に関わる仕事の目安になってきました。
こちらのblogでは、七十二候の解説とともに、旬のやさいや料理の紹介や日本の良さをお伝えし、皆さんとともに自然のリズムで生活する知恵を共有することを目的としています。