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旬を懐かしむ『こよみ乃ごはん』

旬のものって、なぜか心躍らされる♡旬は、カラダがその時期欲しているから旬なのであると同時に、それに触れることで季節感や風情を感じることができるからワクワクするのだろう。そんな旬を追い、季節を感じることで、自然のリズムを知り自然と調和した自分を作り出してもらえればと思います。ローフードスクールを7年やってきて導き出した、自然のリズムで生きるライフスタイルのカケラをこの場で提案出来ればと思います。

若杉ばあちゃんのお話会

しょく乃まなびや

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「ばあちゃんはね、みんなにちゃんとした食のこと伝えたくて全国飛び回っているのぉー‼︎もうすぐ80になるけれどー、眼鏡なし、入れ歯なし、髪の毛は1度も染めたことないし、健康診断なんていちっども受けたことないんだよー。肉、卵、牛乳なんて30年摂ってないよ。それでも80歳になっても、元氣に全国飛び回れるの‼︎いろんなものを食べるのが病氣の元。ごはん(お米)をしっかり食べなさい。それだけですぐ病氣なんかなくなっちゃうんだよー…」

 

本の中のばあちゃんより実際のばあちゃんはずっとより小柄でしたが、明るい笑顔と溢れるオーラは本の中よりとても大きく見えました。

やはり、リアルな体感は違う。

お話会の内容も眼からウロコな話も多くて、やはりいろんな角度から物事をみてみないとダメだなぁって思いました(^-^)/

こよみ乃ごはんメソッドもただ情報や知識を詰め込むだけでなく、リアルな体感を通して経験することで、カラダが感じる、いやむしろ本来の姿を思い出す、ことが出来るような内容にしようと思ってましたが、やはりリアルな体感。これをどう引き出せるかを知恵を捻りたいところです笑。

 

話戻って、若杉ばあちゃん。

ばあちゃんの話ってあったかいんだよね‼︎

表参道にある台湾料理屋屋ふーみん食堂の斉ばあちゃん(ふーみんさん。敢えてここでは、ばあちゃんと呼ぶ、笑)もスゴく小さいんだけど、すごく元氣で厨房に立っている。話すとすごくあったかい。

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なんだろう。

記憶の片隅に残るマイばあちゃんの想い出とリンクするのだろうか。

じいちゃんやばあちゃんは偉大だね‼︎

 

あ、お話会の内容が聴きたいって⁇

それはでた人の特権だからここでは話せません。

 ひとつだけ。

やっぱり日本人はごはんが大事。

ローフードをメインにしてても、お米、ごはんはやはり外せないポイントです。

ですので家に帰り、基本に戻りおむすびを結びました。

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具材はいつもの白味噌と生七味。

生七味って最近の超ヒット作(^-^)/

青山ファーマーズマーケットに出店しているだけど、元へぎそば職人が薬味(香辛料)にハマり、蕎麦屋閉めて初めてしまった薬味屋さん。

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ごはんにもツマミにも、もちろんうどんや蕎麦にも最高に美味いです(^-^)/

ごはんがススムくんですよー♡