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旬を懐かしむ『こよみ乃ごはん』

旬のものって、なぜか心躍らされる♡旬は、カラダがその時期欲しているから旬なのであると同時に、それに触れることで季節感や風情を感じることができるからワクワクするのだろう。そんな旬を追い、季節を感じることで、自然のリズムを知り自然と調和した自分を作り出してもらえればと思います。ローフードスクールを7年やってきて導き出した、自然のリズムで生きるライフスタイルのカケラをこの場で提案出来ればと思います。

34.大暑 きりはじめてはなをむすぶ

72候

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34.大暑 桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

 二十四節氣は1年で1番暑いと言われる大暑にはいりました(最近は雨続きで意外と涼しいですが笑)。毎日、氣持ちの良い暑さですね‼︎夏大好きです♡

暑い時期、自分が意識すること。

それは「呼吸と胃腸の動き」です。夜寝苦しい日が続いたり、雨が降って高温多湿になると、なんとなく息苦しさを感じませんか。酸素がカラダにしっかり行き渡らないと頭も働かないし、カラダも思うように働きません。そして、暑いと冷たいものや水分をとることが増えます。薄着になりお腹も冷やしやすいですし、食べ物も傷みやすい時期でもあります。そしてなにより最近はどこもかしこも冷房効かせすぎ…。うちは普段冷房も暖房も使わない生活なので、冷房の効いた部屋はまるで冷蔵庫の中のようで。。。

そんな時、呼吸と胃腸の動きを意識&ケアしていくと夏に体調を崩さずに過ごせますよ。

 

呼吸

①目覚めと寝る前に深呼吸を10回ずつする。

②アロマケアする(ローレルリーフ、ペパーミント、ユーカリプタス、ティーツリー、レモン、ラベンサラ、カルダモン)→胸に1滴。氣道を開き、呼吸がしやすくなります。

胃腸の動き

①食事をするのは腹の音がなってから。空腹はお腹の働きを活発にします。

②半身浴、または腰浴をする。暑くてシャワーだけになりがちですが、半身浴をしましょう。

③アロマケアする(ジンジャー、ペパーミント、タラゴン、アニス、フェンネル、キャラウェイ、コリアンダー)→お腹と背中に1滴ずつ。便秘氣味なら時計回し、下痢氣味なら時計と反対回しでマッサージ。

 

もちろん、食べ物でもしっかり改善出来ます。

こよみ乃ドライフルーツつくりました(^-^)/

 

こよみ乃ドライフルーツ
34.きりはじめてはながさく

旬のもの:スイカ、ソルダム、しょうが
1年で1番暑い時期になりました。水分補給をしたら出すことが大切。スイカのシトルリンは浮腫みや冷え性の解消、利尿作用。ソルダムのりんご酸は疲労回復効果。しょうがも同じような効果が期待出来ます。旬のものはカラダが喜ぶ食べ物ですよ♡

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