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旬を懐かしむ『こよみ乃ごはん』

旬のものって、なぜか心躍らされる♡旬は、カラダがその時期欲しているから旬なのであると同時に、それに触れることで季節感や風情を感じることができるからワクワクするのだろう。そんな旬を追い、季節を感じることで、自然のリズムを知り自然と調和した自分を作り出してもらえればと思います。ローフードスクールを7年やってきて導き出した、自然のリズムで生きるライフスタイルのカケラをこの場で提案出来ればと思います。

38.ひぐらしなく

72候 日々の出来事

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(写真:お友達が砧公園でリアルに目撃したシーン)

 

38.立秋 寒蝉鳴(ひぐらしなく)

12日より七十二候は「38.ひぐらしなく」になりました。ひぐらしの鳴き声と聞いてピンとこない方は以下のサイトで確かめて下さいね(^-^)/

 

蝉の鳴き声特集

http://www.kodomonokagaku.com/magazine/cicada.php

 

いかがでした?面白いですよねー笑。

先日「蝉の声を聴くと一層暑く聞こえる‼︎もう静かにしてー‼︎て感じ…>_<」と友達が夏の暑さを訴えていました笑が、夏を連想させるミンミンゼミやアブラゼミの声と違って、カナカナカナカナ…と寂しげな声でなくヒグラシの鳴き声はどこか涼しくて夏の終わりを感じますね。蝉の鳴き声でひとつで、暑さを感じたり、涼しさを感じたりって、我々の感性の豊かさって素晴らしい♡そして、自然を観察しているとちゃんと今何が必要かがわかってくるから面白いですねー。虫の声、大切にしたい音のひとつです(^-^)/

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昨日はいときょう先生の「ホツマツタエの会」に参加してきました‼︎毎月1回行っているこの会。ホント日本人とこの国の素晴らしさを知れ、毎回感動があります。

今回はかがみ(鏡)の話がありました。

か→明るい、プラス、陽の部分

が→暗い、マイナス、陰の部分

み→それを見ること

かがみとは自分のプラスな部分とマイナスな部分を見て、が(我)をなくすようにするもの

という意味が鏡にはあると…。

こんな意味のある日本語も面白いですし、これら縄文の時代から考えられていた考え方はホント今こそ見つめ直す必要があると思います。

 そして、縄文人の宇宙感って面白い‼︎

目に見える宇宙の外側に目に見えない宇宙があると感じていた縄文人。たしかにそうかもなーと思うことばかりです。

ホツマツタエが小学校の教科書になったら日本が面白いことになりますね笑。

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さてさて、その後はたまたま出逢ったゆきちゃんとランチ。こちらではマヤ暦について教えてもらいました。自分の誕生日は黄色い種なんだって(^-^)/種=植物…やはり今の方向性は導かれているのかな笑。

そして、同じ黄色い種の星のもとに生まれたさきちゃんにもたーくさん遊んでもらいました。はしゃぐ、食べる、を繰り返し、遊び倒して…氣絶したように寝る、笑。

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いろいろな氣づきのある1日でした‼︎

そして、自分も11日から夜も寝ずに学び働き遊び倒していたら、今日の昼間はバタっと氣絶寝。起きたら夕方でビックリしました笑。