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旬を懐かしむ『こよみ乃ごはん』

旬のものって、なぜか心躍らされる♡旬は、カラダがその時期欲しているから旬なのであると同時に、それに触れることで季節感や風情を感じることができるからワクワクするのだろう。そんな旬を追い、季節を感じることで、自然のリズムを知り自然と調和した自分を作り出してもらえればと思います。ローフードスクールを7年やってきて導き出した、自然のリズムで生きるライフスタイルのカケラをこの場で提案出来ればと思います。

39.ふかききりまとう&【rawレシピ】公開

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39.蒙霧升降(ふかききりまとう) 

8/16〜

はやいもので立秋ももう末候。

「蒙霧」とは濃い霧をいい、冷んやりとした空氣に深い霧が立ち込める時期をいいます。といっても、今年の16日からの天氣は…霧⁈というより毎日朝方にかけて激しい雨が降る東京地方!(◎_◎;)

早起きのわたくし(寝てないともいう笑)、外をフラフラとしてたら、昨日も今朝も豪雨を浴びるー‼︎

氣持ちいいんですけどねー。なんだかボルネオで過ごした朝みたいで日本の四季がやや心配な今日この頃です。

そしてこの時期カラダは夢中で活動した夏の疲れが感じられる時期。僕は先日夏を満喫するぞ!と昼間から暴飲暴食してたら夕方くらいに過去味わったことのない胃腸の不具合f^_^;

今だやや腸内の疲れを感じています。。。

ということで、

腸内環境を整えるべく作った水キムチ(^-^)/

韓国ではやはり夏から秋くらいまでよく食べられます。食欲の落ちる夏にサッパリと、且つ半端ない乳酸菌の効果で腸内環境を整え、お疲れ知らずで過ごすための先人からの知恵。水キムチは植物性の乳酸菌がぬか漬けの20倍!(◎_◎;)

食べるしかない‼︎

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rawfoodと言ってもよいか微妙ですが笑…

一応rawレシピということで笑。

【rawレシピ】野菜はなんでも水キムチ

【材料:約タッパー大1個分】小かぶ6個、ニンジン1/2本、りんごor梨1/4個、塩(およそ3%濃度)、漬け汁(米のとぎ汁500ccもしくは、水500ccと米粉or白玉粉小1、ハチミツ小1)+ニンニク1カケとショウガ1塊、一味(赤トウガラシ)少々、胡麻少々【作り方】①冷蔵庫にある野菜(大根、キュウリ、カブ、ニンジン、パプリカ、ニラ…なんでも良い)を食べやすい大きさに切り(僕はニンジンなど硬めの野菜は千切りにしちゃいます)、塩で揉み、15〜20分置いておく。②漬け汁の材料を鍋で一煮立ちさせ粗熱が取れたらニンニクとショウガ、赤トウガラシを加え、①と合わせ、りんごのスライス(千切り)、胡麻を加える。③塩分が強かったら水で薄めて、夏場なら3時間〜1日、冬場は2〜3日常温で発酵させ、その後冷蔵庫で保存する。【オススメのポイント】水キムチの良さはほとんどが"汁"にあります。この汁の中には植物性の乳酸菌がたっぷり含まれており、その量は…1mlあたり、ぬか漬け→1600万個、キムチ1億6000万個、水キムチは驚異の3億個‼︎これは植物性乳酸菌が液体のほうが増殖しやすいという性質からなんだとか。自分で作ることで自分の常在菌と調和した乳酸菌が出来ます(^-^)/良い菌活を行なって下さいね。