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旬を懐かしむ『こよみ乃ごはん』

旬のものって、なぜか心躍らされる♡旬は、カラダがその時期欲しているから旬なのであると同時に、それに触れることで季節感や風情を感じることができるからワクワクするのだろう。そんな旬を追い、季節を感じることで、自然のリズムを知り自然と調和した自分を作り出してもらえればと思います。ローフードスクールを7年やってきて導き出した、自然のリズムで生きるライフスタイルのカケラをこの場で提案出来ればと思います。

リマインダ68.しみずあたたかをふくむ 関東有機農家サッカー大会

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皆さん、こんにちは^ - ^

旬を懐かしむ「こよみ乃ごはん」×ももせあつしです♪

1/10からこよみは68.小寒 水泉動(しょうかん しみずあたたかをふくむ)になりました。移りゆく季節から自然のリズムを感じ、自然とのつながり、うちなる自分自身を懐かしみましょう。

 

水泉(しみず/すいせん)とは、水の湧き出る泉のこと。小寒は1年で1番(大寒よりも)寒さが厳しい時期と言われています。そんな寒さの中ですが自然の動きによーく眼をやると、地中では凍った泉が融けて動き始めている。木々も鳥や動物たちも、そして我々人間のカラダも、目には見えないところで、ゆっくりと、着実に、揺るぎなく、春の目覚めの準備を始めているのです。終わらない冬はない。春はまた巡る。こういう希望をいだかせてくれるこよみ(自然)の在り方が僕は好きでたまりません。

今ココに在ることに今日も感謝の念でいっぱいです。

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さてさて、話変わって、先日の日曜日。

行ってきました‼︎

有機野菜栽培のメッカ「小川町」。

新春と言えば、ライスボウルとサッカーでしょう‼︎

もちろん観戦ではなく、

「関東有機農家サッカー大会」にお誘いしていただいたのです^ - ^

 

 こちらの大会、伝統は古く、、、

かれこれ20数年前。

有機栽培のメッカ埼玉県小川町と茨城県八郷町で

毎年交互に行われていたのが起源なんだとか。

 

消費者、新規就農者、中堅、ベテラン、重鎮が、、、

援農、技術、理念の共有、提携、販売、夢、、、

つながることで、今あるものがもっと輝く‼︎

 

ということで消費者代表として笑、 参加させていただきました。フットサルは時たまお誘いいただき、やらせて頂いているのですが、本チャンのサッカーは20年振りくらいではないでしょうかf^_^;

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小川町立大河小学校のグランド。

いやー、走りました‼︎

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燃えました‼︎燃え尽きました‼︎

久々のサッカー、すごく楽しかった‼︎

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トンボがけも懐かしかった笑。

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ランチのオーガニック野菜弁当も、

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帰りがけに駅前で見つけたクラフトビールのお店も最高でした‼︎

造り酒屋も数件あったようだし、

有機農家さんの畑もみせてもらいたいし、

これからちょくちょくうかがうことになるかもしれませんね♡

 

そして、なにより、

有機農家さんたちとの会話が楽し過ぎる‼︎

やっぱり自然と向き合って生きている人たちって面白過ぎますね‼︎

いい出逢いもありましたー^ - ^

良いみかん入手出来るかもー♡

ワクワクが止まりません。

春です、春です。

 

◆リマインダって何?

「こよみ乃ごはん」では、旬を感じ自然とのつながりを感じて生きていくことが自分自身の健康や美を保つ大切なキーワードだと捉えています。

しかし常に意識し続けることはなかなか難しいもの。

そこで5日にいっぺん届く「こよみ(七十二候)」をリマインダとし、日々移りゆく自然のリズムを自身のリズムとして身につけていただこうと考えております。

七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。

各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていて、古来から農業など自然に関わる仕事の目安になってきました。

こちらのblogでは、七十二候の解説とともに、旬のやさいや料理の紹介や日本の良さをお伝えし、皆さんとともに自然のリズムで生活する知恵を共有することを目的としています。