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旬を懐かしむ『こよみ乃ごはん』

旬のものって、なぜか心躍らされる♡旬は、カラダがその時期欲しているから旬なのであると同時に、それに触れることで季節感や風情を感じることができるからワクワクするのだろう。そんな旬を追い、季節を感じることで、自然のリズムを知り自然と調和した自分を作り出してもらえればと思います。ローフードスクールを7年やってきて導き出した、自然のリズムで生きるライフスタイルのカケラをこの場で提案出来ればと思います。

リマインダ6.そうもくめばえいずる 春のイイ予感‼︎にんじんラペのレシピ

72候 しょく乃まなびや

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皆さん、こんにちは^ - ^

旬を懐かしむ「こよみ乃ごはん」×ももせあつしです♪

2/28からこよみは6.雨水 草木萌動(うすい そうもくめばえいずる)になりました。移りゆく季節から自然のリズムを感じ、自然とのつながり、うちなる自分自身を懐かしみましょう。

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萌動(ほうどう)とは、木が芽ぶくこと。物事の起こる兆候があらわれることという意味。そうもくめばえいずるとは、草木が春の氣配を感じ、いっせいに芽生え始める時期です。足もとや庭の草木に目をやれば、ちょっこりと若い薄グリーンの葉が芽を出しているかもしれません。あなたの春を探しに出かけると楽しいかもしれませんね♪

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そして、おやさいの味もすっかり春の味がします♡

昨日、明石農園さんから届いたにんじんはとっても水々しくて、ややほろ苦い‼︎まさに春の味‼︎

あんまり美味しいので、ホントは丸かじりが1番好きなんですが、心を込めて調理しましたよ♡

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しかも、

埼玉の明石農園さんの自然栽培にんじんと、

宇和島の清五郎農園さんの無農薬いよかんの

夢のコラボ♡

 

ローフードレシピ【春のイイ予感‼︎にんじんラペ】

 

材料(1〜2人分): 

にんじん1本、

ドレッシング:

いよかん1/2個(柑橘類ならなんでも大丈夫)、

オリーブオイル大2、

ドライイチジク1/2個、

塩小1〜2、

ブラックペッパーお好みで

作り方:

1、にんじんをスライスし、軽く塩もみをする。

2、ドレッシングの材料を混ぜる。

      いよかんは薄皮をむきほぐし、

      イチジクは5mm台に角切りする。

3、にんじんと和えて完成。

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にんじんラペはフランスでは定番のサラダ。サラダとして、サンドイッチの具材としても美味しいです。本場フランスでは人参を包丁で切らずにチーズおろし器を使うそうです(ラペ=おろすという意味)。もちろん、千切りでもスライサーでもOKですが、切れ具合が悪く切り口ザラザラのほうが味が良く染み込みます。作ってすぐ食べるより、常備菜として味を馴染ませておくとさらに美味しくなりますよ。

 

もともとラペのドレッシングは、ビネガー1:オリーブオイル3で作るビネグレット(いわゆるフレンチドレッシング)と言われるものです。ですが、ローフードではビネガーを使わないため、柑橘類で代用しています。その季節ごとの柑橘類の味わいが違うため、旬の柑橘類を使うと、同じレシピで旬のにんじんラペが楽しめますよ。

 

ドレッシングには本来砂糖も入れるのですが、今回は甘みを出すためにドライフルーツを使っています。シンプルで物足りない方もいるかもしれませんが、にんじんといよかんの旨味をしっかり感じてもらえるよう、すべて抑えめにしています^ - ^

ぜひお試し下さい。

 

そして、美味しいにんじんのご用命は、

↓↓↓↓↓

旬のおやさい御用聞き みつばちハッピ へ

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◆リマインダって何?
「こよみ乃ごはん」では、旬を感じ自然とのつながりを感じて生きていくことが自分自身の健康や美を保つ大切なキーワードだと捉えています。
しかし常に意識し続けることはなかなか難しいもの。
そこで5日にいっぺん届く「こよみ(七十二候)」をリマインダとし、日々移りゆく自然のリズムを自身のリズムとして身につけていただこうと考えております。
七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていて、古来から農業など自然に関わる仕事の目安になってきました。
こちらのblogでは、七十二候の解説とともに、旬のやさいや料理の紹介や日本の良さをお伝えし、皆さんとともに自然のリズムで生活する知恵を共有することを目的としています。