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旬を懐かしむ『こよみ乃ごはん』

旬のものって、なぜか心躍らされる♡旬は、カラダがその時期欲しているから旬なのであると同時に、それに触れることで季節感や風情を感じることができるからワクワクするのだろう。そんな旬を追い、季節を感じることで、自然のリズムを知り自然と調和した自分を作り出してもらえればと思います。ローフードスクールを7年やってきて導き出した、自然のリズムで生きるライフスタイルのカケラをこの場で提案出来ればと思います。

リマインダ8.ももはじめてさく

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皆さん、こんにちは^ - ^

旬を懐かしむ「こよみ乃ごはん」×ももせあつしです♪

3/10からこよみは8.啓蟄 桃始笑(けいちつ ももはじめてさく)になりました。移りゆく季節から自然のリズムを感じ、自然とのつながり、うちなる自分自身を懐かしみましょう。

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桃始笑

桃(もも)という言葉の由来には諸説ありますが、たくさん実がなることから「実実(みみ)」「百(もも)」が語源と言われています。

 

ということは、、、

桃始笑=百始笑 

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ももはじめてわらう。

あははははは。

良い氣候に誘われ、ももせも笑いが止まらない…

みたいな意味。

春の訪れを感じますね♡

はい、ファーストジョークです笑。

えっ⁈急に寒くなってきたって⁈

そうなんです。昼間の陽氣に誘われ、

薄着過ぎると夕方から急に寒さを感じるんですよね。

デトックス以外の風邪にはご注意下さい笑。

 

笑うには「咲く」と言う意味があり(辞書にも載っています)、咲くにはもともと笑うという意味があったようです。字を良くみると、竹に夭で笑。口に关で咲となっており、笑うには植物(竹)があり、咲くには笑うための口があるのですね。昔は、花が咲くことを花が笑うと表現したり、山が笑うと表現したようです。咲くを使うと現象をいっているようですが、笑うになると急に感情が現れてきますね!

 

咲くことと笑うことが同じって素敵な感性‼︎

 

こういうことを知ると、日本語や我々のご先祖さまの感性って本当に面白いわけです笑。

あー、日本人ありがとう♡

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そして、今日は3.11。

ハリハリ漬用のほし人参とほし大根を干しながら思う。

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◆リマインダって何?
「こよみ乃ごはん」では、旬を感じ自然とのつながりを感じて生きていくことが自分自身の健康や美を保つ大切なキーワードだと捉えています。
しかし常に意識し続けることはなかなか難しいもの。
そこで5日にいっぺん届く「こよみ(七十二候)」をリマインダとし、日々移りゆく自然のリズムを自身のリズムとして身につけていただこうと考えております。
七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていて、古来から農業など自然に関わる仕事の目安になってきました。
こちらのblogでは、七十二候の解説とともに、旬のやさいや料理の紹介や日本の良さをお伝えし、皆さんとともに自然のリズムで生活する知恵を共有することを目的としています。