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旬を懐かしむ『こよみ乃ごはん』

旬のものって、なぜか心躍らされる♡旬は、カラダがその時期欲しているから旬なのであると同時に、それに触れることで季節感や風情を感じることができるからワクワクするのだろう。そんな旬を追い、季節を感じることで、自然のリズムを知り自然と調和した自分を作り出してもらえればと思います。ローフードスクールを7年やってきて導き出した、自然のリズムで生きるライフスタイルのカケラをこの場で提案出来ればと思います。

リマインダ56.ちはじめてこおる

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皆さん、こんにちは^ - ^

旬を懐かしむ「こよみ乃ごはん」×ももせあつしです♪

13日よりこよみは56.立冬 地始凍(りっとう ちはじめてこおる)になりました。移りゆく季節から自然のリズムを感じ、自然とのつながり、うちなる自分自身を懐かしみましょう。

 

ここ2、3日はとっても暖かいですが、この時期は寒さで大地が凍り始める頃とされています。寒さを感じ植物もしっかりと冬ごもりの準備を始めましたね。東京でも木々がだいぶ色づいてきました。とってもキレイで我々の心を楽しませてくれるのですが、その働きにもちゃんと意味があります。

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今日は植物の葉のお話です。

植物の葉は、緑色のクロロフィル葉緑素)と黄色のカロチノイド(カロチン類とキサントフィル類)という成分を含んでおり、春から夏は光合成をするクロロフィルがずっと多いので、葉は緑色に見えます。が、秋になると光合成をするためのクロロフィルもその働きを終え分解されます。そのため、今度は黄色のカロチノイドがめだってきます。葉が黄色く感じるのはそのためです。

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また植物は冬ごもりのため葉を落とし始めます。いままで葉から糖を送っていた管にフタをし切り離しの準備をするので、光合成で生産された糖は葉に留まることになります。この糖から赤い色素アントシアニンができて葉は赤くなります。赤色は青色の光を吸収するので、光合成のスピードを遅くさせ、過度の光合成によって引き起こされる光酸化障害を起こしにくくします。

 

葉が緑なのも赤なのも、今ここに我々がいるのも、ちゃんと意味がある‼︎笑

 

葉が紅葉する理由を知るとより植物を面白く感じられます。

同じように我々の意味がわかると人生はより面白くなるはず。自分自身の生まれてきた理由って何でしょうね笑。その理由を感じられるとより人生が面白くなるのは間違いない‼︎

今日はスーパームーンの満月。

そんなことを考えてながら満たされた氣持ちで過ごしていただけたら最高です‼︎

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さてさて、先日漬けたすんき漬けもいい感じに漬かってきましたよ。(→http://koyomigohangohan.hatenablog.com/entry/20161107/1478493146

まだ若い感じですが、漬かり具合の変化を楽しみながらすでに食べ始めています笑。

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すんき漬けと満月をつまみに一献、、、

あー、今日も幸せです♡